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アイシングクッキーは、お砂糖と卵白のクリームを好きなカラーで着色し、デコレーションしたクッキーのことをいいます。

しっかり乾燥させればチョコレートのように溶けることがなく、持ち運びに便利なプチギフトなのでイベント時に活用される事の多いお菓子です。

「ゆるめ」のクリームでクッキーの表面をなめらかに塗り伸ばし、「かため」で柄や文字、フチを描いてデコレーションするだけでウエディングのプチギフト、出産祝い等、用途にあわせた可愛いクッキーを作ることができます。

アイシングは卵白とお砂糖で作ることもできますが、当店のアイシングシュガーパウダーなら水を混ぜるだけで簡単に固さを調整でき、食感良いアイシングクリームを作ることができます。

また、名前やメッセージを描くために少しだけクリームが欲しい時も、この商品があれば水を加えるだけで、少量でも簡単に作れますので経済的。

あなたは常に面倒な作業から解放され、可愛いデザイン作りや、ラインを美しく描くことに集中できるはずです。

 
かため…粉100g:水は大さじ1杯
ゆるめ…粉100g:水は大さじ1.5杯

2種類のクリームは水を入れるだけなので簡単です。室温や季節によって水分量は変わりますので、あまり神経質にならずに水を混ぜて下さい。

もし、柔らかすぎると感じるなら、粉を足せば固くできますので最初から全部使い切らず、少し粉を残しておくことをおススメします。

固すぎると感じたら小さじ1杯づつ水を足し、その都度よくかき混ぜてください(写真A-3のように滑らかになれば完成)

固めのクリームは絞り袋(写真A-4)に入れます。繊細な絵柄を描くなら、小さめな絞り口と、クリームが入った状態で付け替え可能な取替キャップをご用意頂くと便利です。

 
表面を塗り伸ばす:型抜きクッキーのフチを写真B-1のような「かため」クリームで縁取り、「ゆるめ」の写真B-2のようなクリームで内側を塗り伸ばします。

コーヒー屋さんで配られている小さいスプーン(写真B-3)は便利です。このスプーンや楊枝、筆などを使って隅まで塗り伸ばします。

表面がガタガタしているなら、表面が乾燥する前にクッキーを左右にふってみて下さい。ゆるめのクリームが平らになり、美しくし上がります。
 


線や文字を描く:表面が乾いたら、絞り口をセットした絞り袋を使い、文字や柄を「かため」クリームで描きます。ちなみに表面を塗らず、ラインだけで絵柄を表現する方もいらっしゃいますのでお好みでお試しください。

写真C-1のようにラインが描けない方は、フチどりをせずに柔らかいクリームをクッキー全体に塗り伸ばし、固めても良いでしょう。表面が乾燥する前にスプリンクルなどを置き、貼付けるだけでも可愛くなります。

文字や絵をフリーハンドで描くのが難しいと感じるなら、透明シートやクッキングペーパーの下に下絵を置き、ラインをなぞってパーツを作りましょう(写真C-3)。完成したら乾燥させ、アイシングクリームを糊にし、パーツを接着すればOK(写真C-4,C-5)

最初は無理をせず、小さめなクッキーにワンポイント程度の作業が楽です(写真C-2は私達が初心者の頃の作品です)。感覚がつかめてから少しづつ複雑なデザインにチャレンジすると失敗が少ないと思います。

半日〜1日乾燥させ、完全に乾いたらビニールに入れ、リボンなどで可愛くラッピングしてください♪


卵白と砂糖でクリームを作る方法 |よくある質問 & アイシングのコツ