ちっちゃい「ウサギの尻尾カップケーキ」の作り方

お顔を作ると少し子供っぽくなっちゃうし、顔って案外難しかったりするので... いっそ、ウサギのお尻なカップケーキを作ってみるのはどうでしょう?


海外でも人気のスタイルで、かなり簡単に作れます。


イースターカップケーキ


 


 


ミニサイズのカップケーキを焼く


カップケーキを用意します。レギュラーサイズでもいいんですが、ちっちゃなミニサイズのほうが食べやすいし、お尻もちっちゃくて可愛いかなぁ、と思います。そんなことより...


ウサギが土に潜るイメージのカップケーキなので、生地はチョコレート(ココア)系がいいので、ベーキングカップを紙製の柄にすると勿体ないかも。←柄が消えちゃいますから、泣。


花柄のベーキングカップ


 


 


キャンディライターで「足パーツ」を作る


カップケーキ用のパーツは、レンチンで溶かせて、冷凍庫でさっと固められる「キャンディライター」を使えば、ほんの数分で簡単に準備できます。


作るときは下絵の上に、平な面の多めなチョコ型をあてて作ると、チョコ型ごと冷凍庫へサッと入れられて便利です。


ウサギのカップケーキパーツ


 


 


お尻になる「クリーム」を絞り、シッポを準備


バタークリームなら常温で日持ちもしますが、すぐに食べてしまうならホイップクリームでもOK。


シッポは「卵ボーロ」を使う予定だったけどバランスが悪いので、マシュマロを小さくカット。それを白チョコでコーティングしたら「ノンパレル」白をまぶして、フワフワ感を演出します。


ちなみに。市販のチョコは少し黄ばんでいるので、純白にするならスーパーホワイトを!


ウサギのカップケーキしっぽ


 


 


作った「足のパーツ」を貼付ける


冷凍庫で冷えか貯まった「足パーツ」は、そのまま冷凍庫に入れておくと水滴がつくことがありますので、キンキンに冷える前(固まったら)常温に出しておいたほうがいいです。


うさぎのカップケーキ


 


 


つぶつぶ「ノンパレルしっぽ」を乗せる


足パーツを貼るときにも使ってましたが、この「丸い粒をとりやすいピンセット」は、軽くつまむのに適しているので、パーツを扱うときにぜひ使ってみてください。


ラビットカップケーキ


 


 


土にもぐった雰囲気を出すために...


ウサギが土にもぐっている雰囲気にするため、デコレーション筆にココアパウダーをつけて、カップケーキにつけたり、足に少しつけたりしてリアリティを出してみました。


ま、ここまではしなくてもいいかもですが、、、こういうのが面白いので好きなんですぅ。笑


うさぎカップケーキ


 


 


ウサギのお尻カップケーキ、完成!


これで完成です。デコレーションにはこれといってキマリはなく、市販のお菓子でパーツに使えそうなものを組み合わせればいいし、カップケーキの大きさ、クリームの種類も好きなものを選べばいいと思いますが...


足は思ったほどチョコを使わないので、蓋付きのキャンディライターならまた次に使うときレンチンしたり湯煎できたりして便利ですし、お尻についてるシッポはノンパレルを使うとキュートですよ♪


うさぎカップケーキの作り方


 


イースター特集→ https://www.nut2deco.com/product-group/13