プッシュ式抜き型のレトロクッキー

ロールフォンダンを抜いてケーキの飾りを作るシュガークラフトの道具ですが、クッキー作りにも使えるので、いくつかサンプルを焼いてみました。

仕上げに卵を塗ってツヤ出ししたら、ちょっぴりレトロな感じに仕上がりまして...

思った感じのレトロ感が出て満足です♪

 

アイシングをしないのでアーモンドパウダーの入ったリッチな生地のレシピを選びましたが、生地が薄いと柄が出づらいので5mm厚にのばしたほうがイイみたい。

あと、生地は固すぎても柔らかすぎても柄がつかないので、冷凍庫で冷やしたものをローラーでゆっくり伸ばして型抜きしました。

柔らかくなって来たら冷凍庫で少し休ませてもう一度、を繰り返したほうが良さそうです。

 

正方形に近い抜き型(F67116)は食べやすいサイズ感と、箱に詰めやすい正方形に近いカタチが魅力だと思います。

3個セットの1番大きなものを使いました。

 

エレガントなフレーム型(F67064)は、チェックの柄が凸タイプと、凹タイプの2種類はいってるので、好きな物を選んではめこみ使います。

今回は型で見ると凹になってるもの=焼き上がりは凸になるタイプを使いました。

 

この型と同じサイズの薔薇のプレート(F67066)は、2種類のうち1つに柄が付かないものがあり、名前つけてケーキプレートのように使えるものがありますが...

薔薇を使ってクッキーを焼いたところ柄が消えました、泣。(私の腕が悪いのか、クッキーに向かないのか...)

ちなみにこれ、スパイスクッキーの生地で使ったらとっても可愛く焼けました!

 

生地によって模様の出方が変わるので、調整してみてください。

 

この型は左右対称なので、重ね合わせて使うのに最適。薔薇の失敗作は裏側にしてレーズンサンドにして、隠蔽工作はバッチリ成功です♪

今回のクッキー作りでは、3個セットのうち1番大きなものを選んで使いましたが、スプリングフラワー(F67110)はとにかく安定感あって作りやすかったです。

壊れにくいカタチなので、テイスティング用にお友達に持っていこうと思って、、、この薔薇のグラシンバッグ(BLOS-TREATBAG)に入れてみました。

この紙は、昔の粉薬の紙というか、海外で瓶からキャンディをとってもらうと入れてもらえる袋というか... ガサガサッとした可愛い紙なんですよ!

そのガサガサ紙にローズ(薔薇)がさりげなくプリントされてるところが痺れるんだけど...画像だとなかなか伝わりづらくて。解りますかねぇ?

すっごく可愛いんでイザッてときに使ってみてください!

こんな感じで、プッシュ式の抜き型は「クッキー作り」に使って頂くこともできます。

というより、少しレトロな柄なので、1番大きなサイズの抜き型は、クッキー作りにお試し頂きたいと思います。

 

プッシュ式抜き型の一覧