キャンディライターはデコレーションに便利なチョコペンです。

でも、日本のチョコペンとはちょっと違うんですよね。何が違うかというと...

 

キャンディライターは米国のチョコペン

日本のチョコペンの約5倍のボリューム感があります。

使い切れないんじゃない? という心配はご無用。フタがついてるので少量だけ使って残ったものも、そのあと長く保管できます。


フタがついているので、お湯の中にポチャンと入れて柔らかな状態をキープできます。←ここも重要ポイント!


※2019年12月現在、「celebakes」というブランド名が新しくついてます(中身は以前と変わりません)

 

電子レンジで溶かして使える

レンジで簡単に溶かせます。30秒ごとレンチンして、軽く揉みます(強く揉みすぎるとチューブの後ろ側から出てしまうのでご注意)

人肌くらいの温かさで、チューブが柔らかくなったら準備OK。先端をハサミでカットします。

電子レンジで溶かしたとき、先端に固いチョコが少し残ることがあります。そのときは竹串や、ケーキテスターで最初の道を作ってあげるとスルッとでてきます。

 

日本のチョコペンとは、質感が違う

日本のチョコはサラッとして流れやすいのですが、このキャンディライターは絵の具のようなモッタリした質感なので、型に置いても流れない。←ここが大きく違います!

 

トントンと机に叩き付けて!

チョコが流れ出さないのですが、置いただけだとチョコ型の凹みに流れていかない... と思うけど大丈夫!

チョコ型をを机にトントンとぶつけてあげると、その振動でチョコ型に流れます。

この作業で中の空気も抜けるし、裏側も真っ平らになるので、綺麗に仕上がります。

動きはこの動画を参考にしてみてください。

 

透明なチョコ型を使うと...

キャンディライターで色を何色か使った場合。同じメーカーのCK社の透明なチョコレート型を使えば、光にかざして裏側からチェックできます。

 

冷凍庫=フリーザーを使って!

キャンディライターを冷やし固めるときは「冷凍庫=フリーザー」を使ってください。

これは冷凍したいわけではなく、チョコを急速に冷やし固めてあげたほうが、艶の美しいチョコが作れるから。

小さいパーツなら5分、大きいものは10分ほど冷凍庫に入れておけばポロッと型からはずれます。(外れないときは5分づつ追加で冷凍してみて)

凸側からコンコンっと、デコピンするように刺激を与えてみて!

 

キャンディライターの色バリエーション

米国のチョコだからでしょうか... 正直、プラスチックのようなパンチある原色のチョコで「これって本当に食べれるの?」と思われる方もいらっしゃいます。

日本人の感覚と違うので、もしここがお嫌でしたら色を混ぜて使ってみてください。

 

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